カーリースのエンキロ(yenkilo)が気になっているものの、
「結局、高いの?」「評判や口コミが少なくて不安」
と感じていませんか?
エンキロは、一般的なカーリースとは違い『走った分だけ支払う距離連動型』という珍しい仕組みを採用しています。
なので、人によっては「合理的で安い」と感じる一方、
- 「思ったより高い」
- 「なんか損しそう」
と感じるケースがあるのも事実です。
しかし、エンキロに対する評価が分かれる理由は、
サービスの良し悪しというよりも使う人の走行距離や車の使い方との相性にあります。
この記事では、エンキロが「高い」と言われる理由を冷静に整理しながら、
評判・口コミが少ない現状も踏まえ、
どんな人に向いていて、どんな人には向かないのかを分かりやすく解説します。
カーリース選びで後悔したくない方は、契約前にぜひ最後まで確認してみてください。
エンキロ(yenkilo)とは?仕組みを分かりやすく解説
エンキロ(yenkilo)は、『月額料金+走行距離に応じた料金』を組み合わせた新しいタイプのカーリースサービスです。
多くのカーリースは「月額◯万円で走行距離◯kmまで」といった『定額制+距離制限」が一般的ですが、エンキロはその考え方が大きく異なります。
エンキロの基本的な料金の考え方
エンキロの料金は、大きく分けて以下の2つで構成されています。
- 毎月固定で支払う「基本料金」
- 実際に走った分だけ支払う「距離料金」
つまり、あまり車に乗らない月は支払いが抑えられ、よく乗った月はその分だけ支払うという仕組みです。
この点が、「使わないのに毎月同じ金額を払うのはもったいない」と感じている人から注目されている理由でもあります。
なぜエンキロは“距離連動型”なのか
エンキロの考え方は非常にシンプルです。
車は、走れば走るほど、価値も下がるにもかかわらず、従来のカーリースでは走らない人も、よく走る人も同じ月額を支払っていました。
エンキロはこの点に着目し、「走った人が、その分を負担する方が公平ではないか」という思想のもとで設計されています(多分)
そのため、走行距離が少ない人にとっては合理的であり、逆に走行距離が多い人には不利になりやすい
という特徴を持っています。
一般的なカーリースとの違い
| 項目 | エンキロ | 一般的なカーリース |
|---|---|---|
| 月額料金 | 基本+距離連動 | 定額 |
| 走行距離 | 実走行分 | 上限あり |
| 小距離利用 | 割安になりやすい | 割高になりやすい |
| 長距離利用 | 割高になりやすい | 安定 |
この違いを理解せずに契約すると、
「思っていたのと違う」「高く感じる」
といった不満につながりやすくなります。
エンキロの運営会社
口コミが少ないと、「どんな会社が運営しているのか」気になる人も多いはずです。
エンキロはdrd4株式会社 が運営するカーリースサービスです。
会社情報を事前に確認しておくことで、運営実態が不明なサービスではないことが分かり、
不要な不安を減らすことができます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | drd4株式会社 |
| サービス名 | エンキロ(yenkilo) |
| 事業内容 | カーリース事業、モビリティ関連サービス |
| 本社所在地 | 東京都港区赤坂5丁目2-33 |
| 設立 | 2022年5月 |
口コミが少ないサービスほど、他人の評価ではなく自分の使い方との相性で判断する必要があります。
エンキロは特に走行距離や利用頻度によって評価が真逆になります。
エンキロ(yenkilo)は高い?そう言われる理由を冷静に整理

エンキロについて調べると、「高いのでは?」と感じる人が多いのも事実です。
ただし、この「高い」という評価は必ずしも料金そのものが高額という意味ではありません。
ここでは、エンキロが高いと言われやすい理由をいくつかの視点から整理します。
① 月額が安く見えて、総額を見落としやすい
エンキロの基本料金は、一見すると他のカーリースより安く見えることがあります。
そのため、「この金額ならお得そう」と感じやすいのですが、実際には距離料金が後から加算されます。
特に以下のような人は注意が必要です。
- 想定より車に乗る機会が多い人
- 月ごとの走行距離にムラがある人
- レジャーや帰省で急に距離が伸びる人
こうしたケースでは、「思ったより支払いが増えた」と感じやすくなります。
② 走行距離を“意識するストレス”がある
定額制カーリースでは、基本的に「距離を気にせず乗れる安心感」があります。
一方エンキロでは、走行距離は料金に直結するため、
- 今月はどれくらい走ったかな?
- これ以上乗ると高くなるのでは?
と、距離を意識する場面が増えます。
この感覚に慣れていない人ほど、心理的に「高い」と感じやすい傾向があります。
③ 長距離ユーザーほど不利になりやすい
エンキロの仕組み上、走行距離が多い人ほど支払総額は増えます。
例えば、「毎週遠出したり、営業や仕事で使ったり、実家との往復距離が長い」といった場合では、
一般的な定額リースの方が結果的に安くなるケースも少なくありません。
このため、利用スタイルによって評価が大きく分かれるので「高い」という声が出やすいという構造になっています。
「高い=損」ではない点に注意
重要なのは、エンキロが高いかどうかは一律で決まるものではないという点です。
走行距離が少ない人や、車を使う頻度が限定的な人にとっては、「使った分だけ払う」という仕組みは無駄がなく、むしろ合理的です。
つまり、エンキロは万人向けではないが、ハマる人には強いカーリースだと言えます。
エンキロ(yenkilo)の評判と口コミが少ない理由

エンキロ公式サイトに表示されている口コミ
まずは公式サイトにあるエンキロユーザーの口コミを見てみます。
まとめるとこんな感じ
- 週末ドライバーにはピッタリなサービスだった
- プランナーが親身に相談にのってくれる
- マイカーは持っていたいけど頻繁に乗らない人にピッタリ
なぜエンキロは公式サイト以外に口コミが集まりにくいのか
エンキロについて調べると、SNSや口コミサイトでの体験談があまり見つからないと感じる人も多いでしょう。
しかし、これは必ずしも「怪しい」「問題がある」という意味ではありません。
エンキロの評判・口コミが少ない理由は、サービスの特性に起因しています。
まず、エンキロは比較的新しいカーリースサービスです。
利用者数が大手カーリースと比べてまだ少ないため、SNSなどで体験談が増えにくい状況にあります。
また、エンキロの主な利用者層は「走行距離が少ない人」に限られます。
このようなユーザーは車に強い不満を持ちにくく、わざわざ口コミを書かない傾向があります。
結果として、極端に良い・悪い声が表に出にくくなります。
評判・口コミから分かるエンキロのデメリット
エンキロのデメリットは、口コミが少なくても仕組みからある程度予測できます。
ここでは「不満が出やすいポイント」を中心に解説します。
デメリット① 走行距離が多いと総額が高くなりやすい
エンキロ最大の弱点は、走行距離が増えるほど支払総額が上がる点です。
特に以下のような使い方では、「高い」と感じやすくなります。
- 毎週末に遠出する
- 旅行や帰省で長距離を走る
- 仕事で車を使う頻度が高い
このようなケースでは、定額制カーリースの方が安心感があるでしょう。
デメリット② 月ごとの支払いが安定しない
エンキロは距離料金が変動するため、月額が一定になりません。
そのため、
- 家計管理をシンプルにしたい
- 毎月同じ支払い額が安心
という人にとってはストレスになる可能性があります。
デメリット③ 距離を意識する心理的負担がある
距離=料金に直結するため、「今月は乗りすぎたかも」と感じる場面が出てきます。
この距離管理が面倒に感じる人もいます。
特に、「車は気にせず自由に使いたい」というタイプの人には不向きと言えます。
デメリット④ 使い方を間違えると損に感じやすい
自分の走行距離を把握せずに契約すると、「思っていたより高い」と感じる可能性があります。
エンキロは万人向けのカーリースではありません。
逆に言えば、使い方さえ合えば無駄を減らせるサービスです。
エンキロ(yenkilo)が向いている人・向いていない人
エンキロは、すべての人におすすめできるカーリースではなく、
むしろ、向いている人と向いていない人がはっきり分かれるサービスだと言えます。
ここでは、これまで解説してきた仕組みやデメリットを踏まえ、具体的にどんな人に合うのかを整理します。
エンキロが向いている人

① 年間走行距離が少ない人
エンキロ最大のメリットは、走行距離が少ないほど支払いを抑えられる点です。
以下のような使い方の人は、エンキロと相性が良い傾向があります。
- 通勤は電車や自転車が中心
- 車は買い物や送迎で使う程度
- 月に数回しか長距離を走らない
このような人にとっては、定額制カーリースで「使っていない距離分まで支払う」よりも、合理的な選択になりやすいです。
② 都市部・近距離利用が中心の人
エンキロは、「毎日必ず車に乗るわけではない人」に向いた設計のため、
都市部ユーザーやセカンドカー用途として使う人に評価されやすいサービスです。
都市部では、
- 移動距離が短い
- 駐車場代が高い
- 車を使わない日も多い
といった特徴があります。
③ 車の使い方を把握できている人
エンキロでは、「だいたい月◯kmくらい使う」と把握できている人ほど満足度が高くなります。
- 通勤距離が決まっている
- 利用頻度が安定している
といった人であれば、距離料金も想定しやすく、「思ったより高くなった」という失敗を防げます。
エンキロが向いていない人

① 長距離ドライブや遠出が多い人
以下に当てはまる人は、
エンキロでは割高になりやすいです。
- 毎週末に遠出する
- 帰省や旅行で長距離を走る
- レジャー用途がメイン
このような使い方の場合、距離料金が積み重なり、定額制カーリースや購入の方が安心できるケースもあります。
② 月額を固定したい人
家計管理の観点から、「毎月の支払い額を一定にしたい」と考える人も多いでしょう。
エンキロは距離によって月額が変動するため、支払いの安定性を重視する人には向いていません。
③ 距離を気にせず車を使いたい人
「車は自由に使いたい」「距離を気にするのがストレス」という人にとっては、
エンキロの仕組みそのものが負担になる可能性があります。
この場合は、距離制限付きでも定額リースの方が精神的に楽だと言えるでしょう。
エンキロが高いかどうか分かる距離シミュレーション

エンキロで後悔しないために、最も重要なのが「自分の走行距離を把握すること」です。
ここでは、誰でも簡単にできる距離シミュレーションの考え方を紹介します。
なぜ距離シミュレーションが重要なのか
エンキロは、料金が距離に直結するカーリースです。
つまり、走行距離を把握せずに契約すると、思ったより支払いが増えて高く感じて後悔するといった失敗につながりやすくなります。
逆に言えば、事前に距離を把握できれば、「自分に合うかどうか」をほぼ正確に判断できます。
【エンキロ専用】走行距離シミュレーター
エンキロ向き?走行距離&料金シミュレーション
月間・年間走行距離と、距離料金+月額基本料金から月額合計(概算)を算出し、あなた向けのおすすめを表示します。
距離別|エンキロ向きかどうかの目安
あくまで一般的な目安ですが、以下のように考えると判断しやすくなります。
- 月500km以下 → エンキロ向きの可能性が高い
- 月500〜1,000km → 使い方次第。要シミュレーション
- 月1,000km以上 → 定額リースと比較必須
このラインを超えるかどうかで、「高い」と感じる可能性が大きく変わります。
月ごとの距離の変動にも注意
距離シミュレーションで見落とされがちなのが、月ごとの利用差です。
- 普段は少ないが、旅行や帰省で一気に伸びる月がある
- 繁忙期だけ距離が増える
こうしたケースでは、年間平均だけでなく「最大月」を想定しておくことが重要です。
距離を把握できれば「高いかどうか」は判断できる
エンキロは、距離を把握している人にとっては非常に分かりやすいカーリースです。
逆に、距離を意識せずに選ぶと、評価が一気に悪くなります。
だからこそ、エンキロは契約前の距離シミュレーションが必須と言えるのです。
エンキロ(yenkilo)のメンテナンスプランを徹底解説|4つのパックの違いと選び方
エンキロでは、利用者の使い方に合わせて選べる4種類のメンテナンスパックが用意されています。
走行距離や車の使い方によって「どこまで任せるか」を選べるのが特徴です。
ここでは、それぞれの違いと向いている人を分かりやすく整理します。
基本パック|月額を抑えたい人向けの最低限プラン
基本パックには、契約期間中の以下の費用が含まれています。
- 各種税金
- 法定費用
- 登録にかかる諸費用
一方で、車検や日常的なメンテナンスは含まれていません。
そのため、車検や整備は自分で手配・支払いを行う代わりに、月額基本料金を抑えたい人向けのプランです。
車検パック|車検だけは任せたい人向け
車検パックは、基本パックに以下が追加されます。
- 車検(契約期間中)
- 納車後の6ヶ月点検(初回のみ)
車検の時期管理や、整備工場の手配をエンキロ側に任せられるのが特徴です。
車検代も月額料金に含まれるようになるので、家計管理が楽になります。
ライトメンテパック|法定点検+消耗品までカバー
ライトメンテパックは、車検パックの内容に加えて、
- 法定12ヶ月点検
- エンジンオイルなどの消耗品補充
- ワイパー交換
などが含まれます。
日常的に発生しやすい基本的なメンテナンス項目を月額にまとめられるプランです。
フルメンテパック|安全重視・お任せしたい人向け
フルメンテパックは、ライトメンテパックの内容に加えて、
6ヶ月点検(契約期間中)が含まれます。
定期的に車のプロが状態をチェックするため、常に安全な状態を保ちたい人向けの最も手厚いプランです。
メンテナンスプランのメリット

① 月額に含めて管理できる安心感
メンテナンス費用を「その都度支払う」形ではなく月々の基本料金にまとめて含められるため、出費のブレを抑えられます。
② 走行距離が多い人ほど価値を実感
シミュレーターで見たように走行距離が多い人ほど距離料金の割合は増えがちですが、その分メンテナンス費用も発生しやすくなります。
このとき、整備・点検費用まで月額化できるプランは料金の見通しを立てやすくしてくれます。
③ 車検・点検をエンキロ指定の業者で対応
エンキロでは、法定点検や車検を指定の整備業者で対応するため、スムーズな管理が可能です。
自分で探す手間が省けるのは大きなメリットです。
プラン別で考える「付ける/付けない」の判断

◎ 月間距離が少ない人(〜500km目安)
走行距離が少なく、車の走行頻度が低い人は、ライトメンテパックでも十分な場合があります。
車検・点検の頻度が少なく、消耗品の交換回数も少ないため、最低限でOKです。
◯ 中距離ユーザー(500〜1,000km)
この距離帯では、メンテナンス項目の発生頻度が上がるため、フルメンテパックを検討する価値があります。
出費のブレを抑えられ、突発的な整備費用を気にせず乗れます。
△ 長距離多い人(1,000km以上)
走行距離が多い人ほど消耗品・整備の発生頻度が高くなります。
このような場合は、フルメンテパックに加えて残価保証などと組み合わせることで総合的な安心感が高まります。
注意点:メンテナンスは契約内容で変わる

公式FAQにもあるように、メンテナンス費用は選んだプランによって内容が変わり、車検代等が含まれない場合もあるため注意が必要です。
契約前には、
- 車検・点検がどこまで含まれるか
- 消耗品交換の対象は何か
- 追加費用発生の条件
を確認しておくことが重要です。
エンキロ(yenkilo)のメンテナンスプランに対する個人的見解

月額料金をある程度固定できるメンテナンスパックは非常に魅力的ですが、
エンキロの場合は、つけても「車検パックまで」だと思います。
エンキロは走らない人にとって非常に合理的なカーリースです。
「距離を走るからフルメンテプランにする」って考えなら他のリース会社を検討した方がお得になると思います。
なのでおすすめは、基本パックか車検パックです。
車を購入する場合との比較

車を購入すると、
- 初期費用
- 税金
- 車検
- メンテナンス
などをすべて自分で負担する必要があります。
エンキロは、こうした管理の手間を減らしつつ、必要な分だけ支払うという選択肢です。
「所有することにこだわりはないけど、無駄も払いたくない」という人に、エンキロはハマりやすい立ち位置にあります。
エンキロ(yenkilo)に関するよくある質問(FAQ)

ここでは、エンキロを検討する際に多くの人が気になるポイントをQ&A形式でまとめます。
Q. エンキロの審査は厳しい?
エンキロの審査は、一般的なカーリースと同程度と考えられます。
極端に厳しいというわけではありませんが、支払い能力の確認は行われます。
不安な人は、事前に他のカーリースとも比較しておくと判断しやすくなります。
ちなみに審査はリース会社又は保証会社(株式会社エース・オートリース、またはプレミア株式会社)が行います。
Q. 任意保険は含まれている?
エンキロの料金には、任意保険は含まれていません。
そのため、契約後は別途任意保険への加入が必要です。
エンキロでは、三井住友海上と提携して、カーリース向けに最適化され「エンキロくるまのリース保険」を紹介しています。
自動車保険について詳しくない方は、審査通過後の商談時に相談して、自分に合ったプランを提案してもらうとスムーズです。
ちなみに、リースの中には保険が強制で付帯されるものもありますが、
エンキロは自分で保険を選べる自由があります。
月額費用を比較する際は、保険料も含めたトータルコストで考えることが重要です。
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Q. 納車までどれくらいかかる?
納車時期は、
選ぶ車種やタイミングによって異なります。
ご納車期間は車種、グレード、カラー、各生産状況、お客様からいただく書類状況、輸送業者の状況等によって大きく変わります。
エンキロ公式サイト
新車の生産状況に関しては、各メーカーサイトをご確認ください。
Q. 途中解約はできる?
途中解約については、契約内容によって条件が異なります。
カーリース全般に言えることですが、途中解約には費用が発生する場合が多いため、
契約前に必ず確認しておきましょう。
自動車リース契約は原則として解約することは出来ません。ただし、やむを得ない事情で中途解約を希望され、リース会社(株式会社エース・オートリース、またはPLS株式会社)が認めた場合には、規定損害金をお支払いいただきます。
エンキロ公式サイト
まとめ|エンキロ(yenkilo)は「距離を制する人」が得をするカーリース
エンキロ(yenkilo)は、一般的なカーリースとは異なり、走行距離に応じて支払うという特徴的な仕組みを持ったサービスです。
そのため、走行距離が少ない人や車の利用頻度が限定的な人にとっては、無駄を省ける合理的な選択肢になります。
一方で、長距離利用が多い人や、毎月の支払いを固定したい人にとっては、「高い」と感じやすいカーリースでもあります。
エンキロが高いかどうかは、サービス自体の問題ではなく、使う人との相性で決まります。
だからこそ、契約前には必ず自分の走行距離をシミュレーションし、他のカーリースとも比較したうえで判断することが大切です。
その上で、エンキロはアリだと感じたら申し込みしても損しないサービスです。




